2011年4月5日火曜日

災害情報を装った日本語のウイルスメールにご注意下さい

情報処理推進機構(IPA)より2011年4月4日付で、東北地方太平洋沖地震に便乗した日本語のウイルスメールに関する警告が発出されました。

実在する組織や関連がありそうな組織などを騙り、原発事故や計画停電の情報に見せかけたウイルスメールが多数確認されています。添付されるファイルはExcelやWordの脆弱性を悪用しており、不用意に添付ファイルを開くとウイルスに感染する可能性があります。

今回悪用されているExcelやWordは、マイクロソフト社からすでに修正プログラムが公開されていますので、脆弱性が解消されていないアプリケーションをご利用の方は、詳細を確認の上、早期に適用されることをお勧めします。また、今後も同様のウイルスメールが出回る可能性がありますので、一見問題がなさそうなメールであっても自分宛てに送られる心当たりがない場合は警戒が必要です。

詳細については以下URLにてご確認下さい。
http://www.ipa.go.jp/security/topics/alert20110404.html

2011年4月4日月曜日

遂に今年の桜も開花しました!!南大塚桜通りの様子

こんにちは。あんしんPCサポートの武原です。

今年も会社の前にある桜通り(大塚内の通称名)にある桜が咲き始めましたので、早速ケータイのカメラで写真におさめてみました。
<南大塚の桜通りの様子>

<会社ビルと桜の様子>
会社(4階)からはこのように桜を見下ろす感じになります。

今日の感じだと今週末から来週始めくらいが見頃のような感じます。

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2011年4月3日日曜日

便利ツール 放射線量簡易計算ツール Radibob

社内スタッフからの情報で便利なソフトを見つけたのでご紹介します。

その名は、放射線量簡易計算ツール Radibob

使い方は簡単、全国の放射能濃度一覧ページと併用して利用します。

自分が所在するエリアの大気中と水道水中の放射線量を、全国の放射能濃度一覧ページから調べ、簡易計算ツール「Radibob」にその数値を入力して計算させると危険度を教えてくれます。

今回は例として4月2日の新宿区のデータを元に下記のように計算してみました。
新宿区の大気中の放射線量データ
新宿区の水道水の放射線物質の含有量データ
左中段に水道水データを。左下に大気データを入力すればよい

以上の内容で「大気からの被曝量 + 水道水からの被曝量」が計算されるようです。毎日ニュースで流れる放射能汚染の話題で神経質になりがちでしょうが、ぜひこのツールで気持ちだけでも健康を維持していただければと思います。

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2011年4月2日土曜日

解決事例 LANケーブルを引き直し 東京都豊島区南大塚

東京都豊島区南大塚にある建材販売会社からのご依頼で社内のLANケーブル設置作業を行いました。


社内にあるPCの総数15台あるうち2,3台が無線LANで接続する環境でしたが、その無線LANで接続しているPCだけが不定期に接続不良を起こすことがきっかけでLANケーブルの引き直しの計画が出てきたそうです。

作業にかかった時間は作業員2名で1.5時間ほどで完了しました。

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2011年4月1日金曜日

解決事例 ATAパスワードロック解除 東京都豊島区

池袋の法人企業からの依頼で、ノートPCに設定されたセキュリティパスワードの調査をしました。
どうやらそのPCを使用していた社員は既に退社しており確認できない為ということでした。

早速確認してみるとセキュリティ種類はATAパスワードを用いたロックでした。
内臓のハードディスクを取り出し、弊社のパスワード解析専用パソコンに繋げ"UNLOCK処理"を実行し無事中身を確認できるようになり、その後必要なデータだけを取り出し任務完了。

ATAパスワード方式は今となっては古いタイプなので解除しやすいので、更に強力なパスワードを必要とする場合はSafebootなどのHDD暗号化技術のほうがベターだと考えます。

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2011年3月31日木曜日

解決事例 Win7「識別できないネットワーク」と表示されて繋がらない

こんばんは。武原です。

Windoows7でインターネットに接続すると「識別できないネットワーク」と表示が出てうまく繋がらない場合があります。
LANケーブルの抜き差し、又はNICの無効/有効化で暫定的に接続は復活しますが、OSを再起動すると問題が再現する事例がございます。もしも、このような場合は次の順序で設定の確認・変更をしてみて下さい。

・Bonjour for Windowsがインストールされていれば削除する。

・パフリックネットワークを社内ネットワークもしくはホームネットワークに変える
※手順の詳しい説明はコチラで紹介されている。

・LANドライバを削除して再起動する。

・LANドライバをアップデート(更新)する。

他にもレジストリからデフォルトゲートウェイの値を修正するなどの方法もありますが、まずは上記4点で大抵はすんなり修正されます。

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2011年3月30日水曜日

解決事例 紙資料を電子ファイル化 名刺編

こんにちは、武原です。

今日は弊社の親会社であるリスクコンサルティング㈱で名刺を電子ファイル化する作業を行いました。
富士通製のスキャンスナップS1500は両面印刷で高速に大量の資料を取り込むことができます。
OCR(光学式文字読取装置)技術の精度も高く、取り込んだ名刺は付属の管理ソフト、楽々ライブラリで自動で整理されるのはもちろんのこと、取り込んだあとから"検索"キーワードで名前や会社名から引き出すことが出来て凄く便利ですよ。

このスピードで両面スキャンが進みます

紙媒体資料で貴重な社内スペースを無駄に消耗していたり、予期せぬ震災や火災で重要な資料を消失してしまうリスクを電子ファイル化し、多重保管することで回避することが可能です。弊社あんしんPCサポートではパソコンの故障修理以外にもこういった社内運用のお手伝いも承っております。お手元にある複合機やコピー機に付いたスキャナーでは取り込み時間に無駄な時間がかかってしまったり、本業が忙しい中でこの種の作業を社員に任せるのはコスト的に不経済になるケースが多いので、弊社では高速スキャナ機材とノウハウを持つ作業人員を1セットで出張サポート致します。ご興味のある方はどうぞお気軽にご相談下さい。

以上、本日のブログでした。