2011年2月24日木曜日
東京都福生市の米軍横田基地にサポートしてきました。
今日は米軍横田基地にPCサポートしてきました。
横田基地内に勤務するアメリカ人歯科医の方からのご依頼で、今お住まいの宿舎部屋の無線LAN接続設定でした。
第2ゲートから入場する際に基地内の走行許可書をもらい、自分が運転する車のダッシュボードの上に置きました。
米軍基地に入ることは高校時代の修学旅行で行った韓国の板門店(パンムンジョム)以来となりとても緊張しました。
※基地内の道路は左側走行でしたが途中にあった道路標識や信号はすべてアメリカ式でした!
お部屋にあがらせていただき実際に設置された通信設備を確認するとADSLでした。
もちろん接続に使用するプロバイダーも日本のではなく知らない組織名でしたが、、、。
しかしながら、これまでにPCサポートを中国(対中国電信)とドイツ(対ドイツテレコムのT-ONLINE&Alice)で実践してきていたので未知の状況にも左右されず粛々と作業を進め30分ほどで完了しました。ただ設置用の無線ルータをお客様のほうでご用意していただけておらず、購入しに一度基地から出ると再び第2ゲートから申請して入らなければならいという不便さがある為、お客様の了承の元、私が持参した無線LANルーター(新古品)で済ませました。
お部屋に固定電話がありましたが、すべてアメリカ本土直通でお部屋からアメリカにいる家族に連絡する場合は国内通話料で済むそうです。もしも基地の外に出てしまった時の連絡方法は日本のケータイ電話で済ますそうです。(なるほど~)
とってもエキサイティングかつ貴重な経験となったPCサポートでした。
あんしんPCサポート株式会社では英語または中国語のPCサポートも対応しております。海外のOSも対応しますのでどうぞお気軽にお問い合わせ下さい。(このブログを英訳、中国語訳せねば、、)
以上、今日のレポートでした。
2011年2月20日日曜日
スーパーまるえい様の無線LAN拡張工事
新宿区にあるスーパーまるえい様で無線LAN拡張工事を行いました。
検品・発注用の携帯式バーコードスキャナの無線信号範囲が事務所がある1フロアーのみだったものを店内(3階)全エリアまでに広げる作業でした。ネットワーク環境はもともと業務用アプリの関係でVPN+無線LAN という特殊なネットワーク環境でしたので、作業する前にVPNルータの管理画面に入り込み全体の構成を把握した上で変更作業を行いました。最終的に無線LANルータを3台ブリッジさせることで店内すべてカバーできました。
2011年2月17日木曜日
食品問屋様で受発注システム障害を復旧をしてきました。
昨日、東京都世田谷にある有限会社A様のところへ受発注システム上の通信障害対応をしてきました。
障害内容は、発注システムを起動してメニュー内「見積書発行」を選択したあとに"回線を選んでください"というエラーが表示され先へ進まないという現象でした。
現場に到着し、再度それまでの経緯についてお客様からヒアリングを取らせていただいて、その後開発元会社に連絡し、開発担当のF氏と万一の時の連携体制を整えて作業に入りました。この記事に目を通している人の中には、この対応内容を大げさだと感じられる方もいるかもしれないが、今回は個人ユーザーのPCトラブルではなく、食品問屋さんにおける業務ストップ状態なので、システムを復旧しなければ時間の経過と共に利益損失・信用損失が増えていく事情もあり、このくらいの体制で臨むのが当然なのです。
今回はまずシステム領域のフルバックアップを取り、パケット解析ツールを使いながら原因特定を試み、結果的に別の業務ソフトでインストールされたサービスの競合により受発注システムの通信が阻害されているのを突き止めました。お客様の運用方法ではそのサービスは停止設定でも良さそうでしたが、サービスの起動順位を調整しただけでも問題は収束したので、その日の作業はここまでで終了しました。
ひとまず業務復旧を確認し落ち着いたところで、大変地味ですがメモリ増設によって得られるベネフィット(便益)をご説明し(なぜならばメモリ256Mの状態でウィルスソフトまで稼動していたので)、次回メモリーを持参して再訪問するアポをとって帰社しました。
後記:たまたま先々週東京ビックサイトで行われていた日本スーパーマーケット・トレードショーに見学に行っていた自分は、畑違いの食品問屋の社員の方とも新しい商品の話題で盛り上がることができて良かったです。一枚5000円もするチケットをプレゼントして下さった日本スーパーマーケット協会の泉川さんに感謝感謝です。
以上で今日のレポートでした。
障害内容は、発注システムを起動してメニュー内「見積書発行」を選択したあとに"回線を選んでください"というエラーが表示され先へ進まないという現象でした。
現場に到着し、再度それまでの経緯についてお客様からヒアリングを取らせていただいて、その後開発元会社に連絡し、開発担当のF氏と万一の時の連携体制を整えて作業に入りました。この記事に目を通している人の中には、この対応内容を大げさだと感じられる方もいるかもしれないが、今回は個人ユーザーのPCトラブルではなく、食品問屋さんにおける業務ストップ状態なので、システムを復旧しなければ時間の経過と共に利益損失・信用損失が増えていく事情もあり、このくらいの体制で臨むのが当然なのです。
今回はまずシステム領域のフルバックアップを取り、パケット解析ツールを使いながら原因特定を試み、結果的に別の業務ソフトでインストールされたサービスの競合により受発注システムの通信が阻害されているのを突き止めました。お客様の運用方法ではそのサービスは停止設定でも良さそうでしたが、サービスの起動順位を調整しただけでも問題は収束したので、その日の作業はここまでで終了しました。
ひとまず業務復旧を確認し落ち着いたところで、大変地味ですがメモリ増設によって得られるベネフィット(便益)をご説明し(なぜならばメモリ256Mの状態でウィルスソフトまで稼動していたので)、次回メモリーを持参して再訪問するアポをとって帰社しました。
後記:たまたま先々週東京ビックサイトで行われていた日本スーパーマーケット・トレードショーに見学に行っていた自分は、畑違いの食品問屋の社員の方とも新しい商品の話題で盛り上がることができて良かったです。一枚5000円もするチケットをプレゼントして下さった日本スーパーマーケット協会の泉川さんに感謝感謝です。以上で今日のレポートでした。
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